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Events 2016

追悼・対話 中西夏之をめぐって
宇野邦一、林道郎、松浦寿夫

2016.12.23 (Fri)

17:30 open

18:00 start

2,500 yen incl. one drink

画家の中西夏之さんが10月23日逝去された。

60年代の前衛運動、数々の舞踏家とのコラボレーション、つねに〈絵画とは何か〉についての徹底した豊かな思考とともにあった追求。

中西さんのいない世界は荒涼として見える。林道郎さん、松浦寿夫さんととともにその果てしない追求の軌跡をふりかえる。(宇野邦一)

Profile

宇野邦一
1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家・前立教大学映像身体学科教授。身体論,身体哲学を焦点としながら近年はイメージ論、時間論にかかわるエセーを書き続けている。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『ジャン・ジュネ−身振りと内在平面』(以文社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『フーコー』『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』アルトー『神の裁きと訣別するため』(河出文庫)、ベケット『伴侶』『見ちがい言いちがい』(書肆山田)などがある。

松浦寿夫

1954年 東京生。画家。

共著として『モデルニテ3×3』(思潮社)、『絵画の準備を!』(朝日出版社)。また、近刊予定の著書として『ア=クロニック』(平凡社)。

なお、中西夏之論としては、「正面性の勝利」(セゾン美術館中西夏之展カタログ)、「クワトロ」(『美術手帖』)がある。

林道郎
1959年函館生まれ、東京都在住。上智大学教養学部教授。1999年コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。2003年より現職。専門は美術史および美術批評。主な著作に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊、ART TRACEより刊行中)。「零度の絵画―RRの呟き」(ロバート・ライマン―至福の絵画展、2004年)、「光跡に目を澄まして―宮本隆司論」(宮本隆司写真展、2004年)。共編書に『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』(New York: The Museum of Modern Art, 2012)などがある。「アジアのキュビスム」展(東京国立近代美術館、2005年)には、キュレーターとして参加。

古典戯曲を読む会@東京

2016.11.26 (Sat)

19:00 start

500 yen

(incl. free drink)

古典戯曲を読む会@東京は月に一度、 演劇好きが集まって古典戯曲を声に出して読む会です。

会と名前がついていますが、会員制ではありません。どなたでもご自由に参加できます。

 

11月26日(土)は10月に引き続き、シェイクスピア晩年のロマンス劇『冬物語』を読みます。ある王の強い嫉妬が招く悲劇と、 その16年後に訪れる救済を描いた作品です。

先月は第二幕(P84)まで読みました。 今回は第三幕からとなります。前回参加していない方の参加も大歓迎ですが、 第二幕まで読んできていただいた方が流れについていけると思いま す。

テキストは、松岡和子さんの訳によるちくま文庫版を使います。テキストは各自でご用意ください。

 

参加費はありませんが、今回はカフェでの開催なのでフリードリンク制で500円だけお支払いください。

あまり大人数になり過ぎても読む会として収拾が付かなくなるため、先着20人+α程度で定員とさせていただきます。

お早めの参加表明をお待ちしております。終わった後、 懇親会を行いますので、 ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。

【問合せ先】 masato009アットマークi.softbank.jp、 もしくはtwitter「@masato009」

進化するフィリップ・ドゥクフレ
 ― これまでの活動の軌跡から『わたしは真悟』まで

2016.10.20 (Thu)

19:15 open

19:30 start 21:00 end

free event

主催:   日仏演劇協会

スピーカー:越智雄磨(早稲田大学演劇博物館助手)

      篠田麻鼓(ホリプロ公演事業部『わたしは真悟』プロデューサー)


『コンタクト』『私は真悟』の公演を控えたフィリップ・ドゥクフレについてお話しさせていただきます。

 

ファンタジックで奇想天外な「ダンス」を創造しつづけている振付家フィリップ・ドゥクフレ。今秋に埼玉・名古屋・新潟でピナ・バウシュへのオマージュとして制作された『CONTACT』を日本初演、今冬には神奈川・東京・浜松・富山・京都で楳図かずおの長編SF漫画『わたしは真悟』を原作としたミュージカル作品への振付家として参加します。この機会に過去のドゥクフレの横断的な活動をダンス研究者の越智雄磨さんと振り返り、また現在稽古中の『わたしは真悟』の制作エピソードについてプロデューサーの篠田麻鼓さんからお話しを伺います。ドゥクフレ作品をもう一歩深く楽しむためのトークイベントに、ぜひご参加ください。

入場無料 要予約(定員30名・先着順)

<外>千夜一夜 Vol.Ⅳ 対論:未知のアントナン・アルトー
宇野邦一、鈴木創士、荒井潔、岡本健

2016.9.2 (Fri)

18:00 start

2,000 yen

incl. one drink

この頃『アルトー後期集成』全三巻(河出書房新社)が完結し、唯一の小説『ヘリオガバルス』が鈴木創士により新訳された(河出文庫)。

アルトーの思想、演劇、文学、そして何よりも分類不可能な表現者として、20世紀に黒い隕石のような軌跡を刻印したアルトーを読み直し、更新されたアルトー像を提案する機会にするため、4人のアルトー研究者が対論する。

Profile

荒井潔

防衛大学校准教授、論文「グロソラリーの諸問題」、「アルトーにおける自画像の問題」など

訳書『アルトー後期集成Ⅲ』(共訳)

 

岡本健   

1959年、東京都生まれ。 

論文に「砕け散った鏡の後に(アルトー論)」、「バルトとプルーストをめぐって彷徨 する一神経症者の報告」(いずれも『ユリイカ』)。 共訳に『アルトー後期集成Ⅰ』(河出書房新社)

ヴェルジュリ『幸福の小さな哲学』(平凡社)など。 

 

宇野邦一

1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家・前立教大学映像身体学科教授。身体論,身体哲学を焦点としながら近年はイメージ論、時間論にかかわるエセーを書き続けている。

著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『ジャン・ジュネ−身振りと内在平面』(以文社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『フーコー』『襞』

(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』、アルトー『神の裁きと訣別するため』(河出文庫)、ベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』(書肆山田)などがある

 

鈴木創士

1954年 神戸生まれ、フランス文学者、作家、評論家、翻訳家、音楽家。甲陽学院高等学校卒業後、フランスに留学。帰国後ニューウェーブバンドEP4のオリジナルキーボード奏者として活動。著書に

『アントナン・アルトーの帰還』(河出書房新社)のち現代思潮新社『中島らも烈伝』(河出書房新社)、『魔法使いの弟子 批評的エッセイ』(現代思潮新社)、『ひとりっきりの戦争機械』(青土社)、『サブ・ローザ 書物不良談義』(現代思潮新社)、翻訳に、エドモン・ジャベス

『歓待の書』(現代思潮新社)アントナン・アルトー『神の裁きと訣別するため』(宇野邦一共訳)(河出文庫)、ジャン・ジュネ『花のノートルダム』(河出文庫)、アルチュール・ランボー『ランボー全詩集』(河出文庫)、ベルナール・ラマルシュ=ヴァデル『すべては壊れる』(松本潤一郎共訳)

(現代思潮新社)『分身論』等がある

橋森ゆう希 バイオリンの夕べ

2016.8.27 (Sat)

19:00 start

3,000 yen

Free wine

Program

ヴィターリ:シャコンヌ

エルガー:愛の挨拶

イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番 第一楽章、他

Profile

橋森ゆう希

3歳よりヴァイオリンを始める。第5回日本クラシック音楽コンクール最高位(最年少受賞)。第51回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位(最年少受賞)。第1回宮崎国際室内楽音楽祭「アイザック・スターンヴァイオリン講習会」、「オーギュスタン・デュメイ公開レッスン」、「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールイリーナ・ボチコーワ公開レッスン」にそれぞれ全国から選ばれ最年少で受講。広島にて「ジョイントリサイタル」、第2回「あしながチャリティーコンサート」、埼玉にて、「彩の国県民芸術文化祭」に出演。11歳 で、ケルン音楽大学特待生として渡独 ザハール・ブロンに師事。「NAGANO国際音楽祭2006」にて、ウィーン室内管弦楽団コンサートマスター、ルートヴィッヒ・ミュラー氏と共演。2005、07、08年、東京、埼玉にてソロ リサイタルを開催。第13回及川音楽事務所主催新人オーディション第1位、併せて最優秀新人賞受賞。2007年、シュムエル・アシュケナージ氏に学ぶため、渡米。スカラシップを得て米国ルーズベルト大学Chicago College of Performing Artsに留学。同大学にて同氏に師事。CCPA Concerto Competition 2009優勝。これまでに、東京交響楽団、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団、NHK交響楽団団友オーケストラ、コジマ・ムジカ・コレギア等と共演。日本国内、ドイツ、フランス、スイス、ロシア、アメリカ等で数々の演奏会に出演。大学卒業後、現在、日本と米国を拠点に、定期的にソロ活動、テレビ収録や録音、米国にて、ラテングラミー賞授賞式出演や音楽祭にて後進の指導にあたるなど多方面で活躍中。2014年10月、オクタヴィア・レコードより、CDデビュー。アルバム「グランワルツ」をリリース。

 

はらかなこ
東京都出身
ピアニスト。作曲家。
ピアノインストでありながら、歌うようなメロディーラインが特徴的。2015年4月全国デビューアルバム『STAGE』を発売。
テレビアニメや舞台、ミュージカルなどの作曲活動も行う他、SMAP、いきものがかり、家入レオ、井上苑子、赤と嘘 等のライブ、レコーディングにも参加。

古谷充 ウッドベースの夕べ

2016.8.1 (Mon)

19:00 start

2,500 yen

Free wine

Profile

古谷 充(ふるや みつる/Mitsuru Furuya)


Electric bass, Double bass
関西にてベースを西川サトシ氏・荒玉哲郎氏に師事。
京都ラグのセッションホストを務めた際海外ミュージシャン達とも多数共演。
関東に拠点を移し銀座でレギュラーにて演奏活動を行う。
ピットイン、東京倶楽部などその他出演多数。

『<外>の千夜一夜』に向けて
竹重伸一の一夜(研究会)

2016.7.10 (Sun)

18:00 start

1,000 yen

incl. one drink + otsumami

-室伏鴻 外とは何か?-

フレンチナイト ブルゴーニュワイン&グルメパーティー

2016.7.9 (Sat)

5,000 yen

ブルゴーニュワインのテイスティングとブルゴーニュ地方のお料理をフランス人ナビゲーターと共に楽しみます。ワイン好きの方、フランス文化やフランス語に興味のある方、早大通りの静かな夜を一緒に楽しみませんか?

 

先着20名様 

Menu

Wine list
Domaine Chevalier Ladoix rouge 2012
Domaine Chevalier Ladoix rouge 1er cru les Corvees 2012 Domaine Perraud Bourgone Aligote "le loup" 2012
Domaine Perraud Bourgone rouge "les forets" 2012 Domaine Chevalier Ladoix blanc 2013 

 

Food

etit cheese soufflés プチ・チーズスフレ
Moustard and tomato quiche マスタードとトマトのキッシュ

Burgundy quiche ブルゴーニュ風キッシュ
Green salad グリーンサラダ
Burgundy cheese ブルゴーニュチーズ​

主催/日仏アカデミー,   Shy

協賛/ Eric Lacroix

『<外>の千夜一夜』に向けて
カティア・チェントンツェの一夜(研究会)

2016.6.25 (Sat)

18:00 start

2,000 yen

incl. drink + otsumami

「肉体と思想 (室伏さん、死というのは〈外〉でしょうか?)」

『<外>の千夜一夜』に向けて
鴻英良の一夜(研究会)

2016.6.11 (Sat)

18:00 start

鴻英良

アストリッド当田さんを囲んで

2016.6.2 (Thu)

19:00 start

2,000 yen

incl. drink + otsumami

ベニン共和国で 長年にわたり様々な活動をしてきたアストリッドを囲んで 彼女の活動のこと、アフリカやヨーロッパの状況等 皆さんでお話をできればと思います。

http://www.bmz.de/de/laender_regionen/subsahara/benin/index.html

アコースティックギターとウッドベースの夕べ

2016.6.1 (We)

19:00 start

22:00 close

2,500 yen

incl. drink

とても小さな会場ですので お早めのお申し込みをお願いできればと思います。 25人を超えてしますと 少し大変かもしれません。

 

Profile​

古谷 充(ふるや みつる/Mitsuru Furuya)
Electric bass, Double bass
関西にてベースを西川サトシ氏・荒玉哲郎氏に師事。
京都ラグのセッションホストを務めた際海外ミュージシャン達とも多数共演。
関東に拠点を移し銀座でレギュラーにて演奏活動を行う。
ピットイン、東京倶楽部などその他出演多数。

金田 聖治(かねだ しょうじ/Shoji Kaneda)
Electric Guitar, Acoustic Guitar, Gut Guitar
奈良県出身、ブラジル/サンパウロ在住のジャズギタリスト。
主にジャズ、ブラジル音楽を得意とし関西にて活動後2009年に拠点をブラジル/サンパウロに移す。
サンパウロ市内のバー, レストラン, イベント等にて活動中その他活動としてコンテポラリーダンサーとの即興ダンスと即興演奏による共演経験有。
An Musica School(Jazz Guitar科)卒
サンパウロ州立音楽院(MPB/JAZZ Guitar科)卒

室伏鴻ソロ作品 ビデオ上映会
Ko Murobushi Solo Performance Video Screening

2016.5.20 (Fri)

19:30 start

22:00 close

2,000 yen

incl. one drink

「Faux Pas」2014   ImPulstanz Premier

 

先着20名

『<外>の千夜一夜』    宇野邦一の一夜
ドゥルーズ「フランシス・ベーコン感覚の論理学」を考える

2016.5.12 (Thu)

宇野邦一

 

ゲスト: 三井田盛一郎、掘千晶

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